キャリアカーバー

 

キャリアカーバーは、大手人材紹介会社リクルートが展開する、ハイクラス人材専門の転職支援サービスです。

 

保有求人数が国内最多となる最大手の転職エージェント『リクルートエージェント』の上級版と言える存在です。

 

何を持って『ハイクラス人材』とするのかというのは、色々な定義があるので、一言で表現するのは難しいのですが、分かりやすい目安としては、今現在の年収が600万円を超えているような人です。

 

このラインを下回る人だと、求人を紹介してもらえるチャンスは低いので、ほかのサービスを利用したほうがいいでしょう。キャリアカーバーは、利用者を厳選する典型的なサービスと言えます。

 

キャリアカーバーは、こんな人にオススメ

もし、あなたが下記の条件に当てはまるのであれば、好条件の求人を紹介してもらえる可能性が高く、キャリアカーバーに登録する価値があります。

 

  • マネジメント経験がある
  • IT、コンサルティング、製造の3業種において、転職先を探している

 

マネジメント経験がある

キャリアカーバーでは、エグゼクティブ(管理職、執行役員)レベルの求人が主軸となっており、マネジメント経験がある人が、キャリアアップを目的として転職を目指す時には、頼りになります。

 

逆にマネジメント経験がないと、求人を紹介してもらえる可能性が低くなるので、別の転職エージェントを利用したほうがいいでしょう。

 

IT、コンサルティング、製造の3業種において、転職先を探している

キャリアカーバーは、あらゆる業種の求人案件を扱っていますが、そのなかでも、製造業とIT・インターネット業界の求人を得意としています。

 

また、2018年以降の特徴として、コンサルティング、金融、メディカルといった分野の求人も、取り扱い数が伸びているので、このあたりの業種で転職を考えているのであれば、キャリアカーバーは利用価値が高いです。

 

キャリアカーバーとほかの転職エージェントとの違い

キャリアカーバーは、一般的な転職エージェントとは、異なる仕組みのサービスです。

 

転職エージェントに登録すると、普通は専任のキャリアコンサルタントがついて、連絡を受けて面談、その後、求人を紹介してもらうという流れを踏むことになります。

 

たとえば、キャリアカーバーの姉妹サービスである、リクルートエージェントを例にして説明すると、リクルートエージェントに登録すると、リクルートエージェントの社員がキャリアコンサルタントとして、あなたをサポートします。

 

しかし、キャリアカーバーには、専任の担当がつくことがありません。キャリアカーバーには、2000名近くのヘッドハンターが登録しており、あなたのプロフィールを見て興味を持ったヘッドハンターが、求人を紹介するという流れとなります。

 

同時に、会員サイトからヘッドハンターを検索して、自分から連絡を取ることもできます。

 

つまり、キャリアカーバーは自社で転職支援を行うのではなく、求職者とヘッドハンターの出会いの場を提供しているマッチングサービスです。

 

そのため、ヘッドハンターが魅力を感じるだけの実績・経歴を持っていれば、多数のスカウトを受けて、様々な求人を比較することができますが、実力不足と判断されれば、誰からも相手にされないので、キャリアカーバーに登録しても、求人が見つからないという結果になります。

 

出会い系サイトで、イケメンやカワイイ子に、人気が集中するのと一緒ですね。下世話なたとえですが、こんなふうにイメージすると、キャリアカーバーの特徴をハッキリとつかめます。

 

キャリアカーバーは完全に実力主義の世界です。ビジネスマンとして実力があると判断されない限り、求人を紹介してもらうことはできないので、そこは注意してください。

 

ただし、自信はなかったけど、登録してみたら、自分では想像もしていなかった形で評価されて、面白い仕事を紹介してもらったといったケースもあるので、誰にでもチャンスがあるとも言えます。

 

キャリアカーバーのサービスは全て無料なので、とりあえず登録して、ヘッドハンターの反応を見てみるというのもアリです。

 

キャリアカーバーの強み

キャリアカーバーの仕組みについては、イメージできたと思いますので、次に、キャリアカーバーの強みをみていきますが、具体的には5つあります。

 

年収1000万円以上の求人が中心

キャリアカーバーには、約5万件の求人が登録されていますが、そのうちの4万件は、年収1000万円以上となっています。

 

また、残りの1万件についても、全てが年収600万円以上となっており、逆に600万円以下の求人というのは、1件も存在しません

 

これをみても、キャリアカーバーはハイクラスに絞っていることが分かります。

 

経営ボードの案件が常に500件以上ある

経営ボードの求人についても、キャリアカーバーは多数の案件を確保しています。時期によって保有求人数は上下しますが、最低でも500件以上はあるので、様々な選択肢を検討することができます。

 

キャリアカーバー

 

優秀なヘッドハンターと出会える

ヘッドハンターというのは、企業に人材を紹介する見返りとして、報酬をもらう仕事ですが、通常は採用者の年収の20~30%というのが、ヘッドハンターの取り分となります。

 

キャリアカーバーには、高年収の求人が揃っていますが、これをヘッドハンターの立場から見ると、採用が決まった時の見返りが大きいということです。

 

ヘッドハンターからしても、高報酬を得られる、やり甲斐のある案件と言えますが、それだけに、キャリアカーバーには、優秀なヘッドハンターが集まっています。

 

経歴を見てみると分かりますが、ヘッドハンティングの経験が豊富な人達ばかりですし、ビジネスマンとして実績を残した後に、ヘッドハンターに転身したという人も多いです。

 

これだけの好条件で求人を出すということは、企業側の本気度も高く、採用のプロセスはシビアですが、そのなかで転職を成功させているというのは、実力がある証拠です。

 

よく、転職エージェントのキャリアコンサルタントはピンキリで、どのコンサルタントにあたるかで、その後が決まってくると言われますが、キャリアカーバーに関しては、優秀なヘッドハンターしか存在しないので、サポートの質について、心配する必要はありません。

 

Check!

キャリアコンサルタント、ヘッドハンターという言葉を使い分けていますが、どちらも転職支援を行う仕事であり、意味は一緒です。

 

強いていえば、登録した人をサポートするのがキャリアコンサルタント、自分のほうから『転職しませんか?』と声をかけるのがヘッドハンターというイメージがありますが、この2つを同時に行っている人もいるので、厳密な定義はありません。

 

あくまでも業界内において、利便的に使い分けされている用語なので、あまり気にしないでください。何となく、ヘッドハンターというほうが、スゴそうですが・・・(笑)

 

業務委託として働くこともできる

キャリアカーバーには、『顧問求人』というスカウトサービスがあります。これは、一定期間、特定の企業と業務委託契約をして働くというスタイルです。

 

キャリアカーバー

 

業務委託といっても、実作業を請け負うというのではなく、専門的な知識やスキルをもとに、顧問先の企業に対してアドバイスを行うといった、コンサルティングのような仕事となります。

 

契約期間や出勤日の回数、頻度は、その都度、企業と相談することになり、同時に複数の企業と顧問契約を結ぶことも可能です。

 

以前は、経験豊富なシニアが、リタイア後のキャリアとして選択する働き方でしたが、キャリアカーバーにおいては、20~40代の若手層、中堅層が顧問契約を結ぶケースも増えていますし、今の仕事を続けつつ、副業として別の企業の業務委託を請け負うという人も出てきています。

 

これは、収入を増やすというよりも、様々な経験を積んで、自分の幅を広げるとい意味合いが大きいです。

 

長期的なキャリア戦略の一貫として考えているということですが、実際、多様なキャリアを構築するうえでは、有効なサービスと言えます。

 

効率良く転職活動を進めることができる

キャリアカーバーに登録しているヘッドハンターの特徴として、むやみやたらに求人を紹介するような人間はいません。

 

登録者のプロフィール、希望条件をチェックして、求人を厳選したうえで、スカウトをかけてきます。そのため、無駄なやりとりがなく、効率的です。

 

キャリアカーバーの利用者というのは、重要な地位について、バリバリ働いている忙しい人達ですから、時間がないということをヘッドハンターも熟知しており、利用者の負担をできるだけ少なくするように配慮してくれるので、効率的に転職先を探したい人には最適です。

 

キャリアカーバー

 

キャリアカーバーを利用するのに不向きな人

以下の4項目のうち、一つでも当てはまる人は、キャリアカーバーには向いていません。別の転職エージェントを利用することをオススメします。

 

短期間で転職したい人

キャリアカーバーに存在する求人というのは、会社の中枢に関わるような、極めて重要度の高いポジションでの採用となるものが多く、企業側も採用には慎重になります。

 

状況によっては、敢えて複数の候補者が現れるまで、内定を出さずに、人材をじっくり吟味するというケースもあります。

 

そのため、転職先が見つかるまでに要する期間が、一般的な求人と比較して長いので、1日でも早く転職したいという人には不向きです。

 

そういった人はキャリアカーバーを利用しつつ、別の転職エージェントにも登録して、併用したほうが無難です。

 

ただし、ネットの口コミで、『キャリアカーバーは、ヘッドハンターからのスカウトを待つ形なので、時間がかかる』という話がありますが、これは完全に、その人次第です。

 

登録したその日に、何人ものヘッドハンターからスカウトを受けたという人もおり、どうなるかは、完全に、その人の経歴次第です。

 

キャリアカーバー

 

たびたびふれていますが、キャリアカーバーは完全実力主義の世界であり、企業側が望む人物像に合致していれば、いくらでもスカウトがくる反面、評価がイマイチであれば、いくら待っても、スカウトはきません

 

そのため、登録してから2~3日経過しても、ヘッドハンターからのスカウトがこない時には、自分はキャリアカーバーには不向きと考えて、別の転職エージェントに切り換えたほうがいいです。

 

スカウトは待てば来るというものではないので、そこは勘違いしないようにしてください。

 

マネジメント経験がない人

キャリアカーバーに登録して、スカウトを受けられるかどうかの目安となるのが、マネジメント経験です。

 

どの求人であっても、部下を持つ立場になるものが大半を占めているので、マネジメントの経験がない人だと、かなり厳しいです。

 

20代中盤ぐらいであれば、実務能力が高ければ、マネジメント経験を問われないケースもありますが、キャリアカーバーにおいては、けっこうレアなケースです。

 

前職の年収が低い人

冒頭でも書きましたが、キャリアカーバーは、600万円以上の年収を得ている人を『ハイクラス人材』の目安としていて、これ以上の年収を取れる人を利用者として想定しています。

 

そのため、前職(現職)の年収があまりにも低いと、その時点で能力が低いと判断され、スカウトがこない可能性が高いです。これは年齢を問わずです。

 

年収が低い人の場合、同じリクルートグループであれば、リクルートエージェントのほうが、間違いなく求人を紹介してもらえるので、こちらを利用するようにしてください。

 

ベンチャー、小さな企業へ転職したい人

外資、日系を問わず、キャリアカーバーで求人を出しているのは、大きな企業ばかりなので、ベンチャー企業や人員が100名以下の小さな企業への転職を狙っている人には、キャリアカーバーは向いていません。

 

補足)女性には使いづらいかも

キャリアカーバーに登録すると、過去の転職事例を見ることができるのですが、その大半は男性の事例です。女性の転職事例も掲載されていますが、割合としては10人中1人ぐらいです。

 

管理職層の求人がメインということもあるかもしれませんが、キャリアカーバーと同じように、ヘッドハンターとのマッチングサービスを展開するビズリーチだと、『ビズリーチウーマン』という専用サイトを用意して、キャリアウーマンの転職支援に力を入れています。

 

成功事例も多々あるので、そう考えると、キャリアカーバーは、女性よりも男性の転職支援に重点を置いているのかもしれません。

 

これは、あくまでも推測に過ぎず、実情は異なるかもしれませんが、女性の転職支援をアピールするエージェントが増えているなか、気になったことではあるので、念のため、お伝えしておきます。

 

キャリアカーバー

 

登録・紹介の流れ

キャリアカーバーを利用する時には、公式サイトにおいて、必要情報を入力した後、ヘッドハンターと面談を行い、求人を紹介してもらうという流れとなります。

 

  • 基本情報の入力
  • 職務経歴書の入力
  • 希望条件の入力
  • 面談/仕事紹介
  • 書類審査/企業との面接
  • 内定/入社

 

STEP1:基本情報の入力

キャリアカーバーの登録フォームは、定期的に仕様が変更されるのですが、入力する情報は全部一緒です。

 

現行のフォームだと、まずは住所、現職の職種・業種、年収、学歴を記入します。退職済みの場合には、直近の情報を記載します。

 

キャリアカーバー

 

ここで重要なことは、年収です。年収は、あなたの実力を示す重要なバロメーターとなり、キャリアカーバーに登録しているヘッドハンターも、この数字を重視します。

 

そのため、正確な数字を記入しなければいけせんが、注意点としては、ここに入力する数字は手取り収入ではなく、税引き前の額面収入です。

 

手取り収入を書いてしまうと、年収の低い人と軽く見られてしまい、スカウトが受けられなくなってしまう可能性もあるので、くれぐれも間違えのないようにしてください。

 

なお、だからといって、虚偽の申告をするのは、もちろんNGです。企業の最終面接に進んだ段階で、収入証明として、源泉徴収票の提出を求められるので、必ずバレます。

 

STEP2:職務経歴の登録

次に、職務履歴を登録します。必要事項を記入した後、職務内容を詳しく記載します。すでに、職務経歴書を作成しているのであれば、そちらをコピーして貼り付けてもOKです。

 

書き方が分からない時には、キャリアカーバーの公式サイト内に、職種別のサンプルがあるので、そちらを参考にしながら、まとめてください。
https://careercarver.jp/doc/contents/pages/cs/sample/reference.html

 

STEP3:希望条件の登録

最後に、希望条件を記入します。記入する内容は、業種、職種、年収、勤務地の4つですが、フリースペースも用意されているので、ほかに何か条件があれば、そこに記載してください。

 

キャリアカーバー

 

細かい要望がある場合、全て記載しておけば、ヘッドハンターから的外れの提案をされることがなくなるので、無駄な時間を省くことができるので、遠慮する必要はなしです。

 

ただし、あまりにも条件が厳しいと、ヘッドハンターからスカウトされる確率が低くなります。登録してから、数日経過しても、ヘッドハンターからのコンタクトがない時には、少し条件を緩めて反応を見てください。

 

STEP4:面談/仕事紹介

あなたの経歴、希望条件をみて、企業を紹介したいと思ったヘッドハンターがあれば、メールで連絡があるので、興味があれば、返信してみてください。

 

その後は、面談をして、細かい話をするというのが、一般的な流れですが、仕事の都合などで、日程の調整が難しい時には、メールや電話でやりとりを続けるということもできます。

 

このあたりは自由なので、個々に相談しながら進めてください。

 

STEP5:書類審査/企業との面接

興味がある求人が見つかったら、ヘッドハンターが、その企業にあなたを推薦してくれます。その後、企業側で書類審査が行われ、合格したら面接となります。

 

面接の日程調整など、必要な手続きは、ヘッドハンターのほうで全て代行してくれます。面接の回数は、企業によって違いますが、2~3回となるのが一般的です。

 

STEP6:内定/入社

面接の結果については、ヘッドハンターから連絡がくる仕組みとなっています。内定が決まったら、年収をはじめとする勤務条件の交渉や、入社スケジュールの調整などを行うことになります。

 

こういったことも全て、ヘッドハンターが代行してくれます。

 

効果的に利用するためのコツ

職務経歴は、具体的な数値を使ってまとめること

ビジネスにおいては、具体的な数字をあげて説明したほうが、アピール力がアップすることは、お分かりだと思いますが、職務経歴においても、そこは一緒です。

 

『製薬会社で、MRとして働いていました』というよりも、『MRとして7年間勤務してきました』、『過去7年間で、●億のセールスを挙げました』、『2年間のプロジェクトで、マーケットシェアを15%広げました』といったほうが、あなたの実力がより明確に伝わります。

 

ハイクラスの転職においては、どれだけ自分をPRしても、やり過ぎることはないので、最大限のアピールをできるように心がけてください。

 

転職希望時期を3ヶ月以内にすること

ヘッドハンター目線で考えると、転職の熱意がある人ほど、サポートしたくなるものです。転職が決まらなければ、報酬が発生しないのですから、これは当たり前のことです。

 

長期的な視点で、転職活動を行う人のサポートも行いますが、どうしても視線が『今すぐ』のほうに向いてしまうのは避けられません。

 

ですから、ヘッドハンターからの支援を引き出すためにも、転職の希望時期については、できるだけ短いスパンで伝えるようにしてください。

 

キャリアカーバーの評判・口コミ

男性40代 男性 営業部長
ハイキャリア層の転職支援サイトはいくつかあり、有名なビズリーチにも登録していましたが、個人的には、キャリアカーバーのコンサルタントとのほうがウマがあい、求人のクオリティも高く感じたため、途中からはキャリアカーバー一本にしました。

何よりも、キャリアカーバーは、ヘッドハンターの能力が高いうえ、求人・業界情報に詳しいので、アドバイスが的確です。

対応もしっかりしており、こちらから連絡した時のレスポンスが速いですし、それでいて、メールの頻度が多すぎる・転職を急かされるといったことはなく、自分のペースで、落ちついて転職活動を進めることができました。

キャリアカーバーに登録したことで、確実に選択肢が増え、満足がいく転職ができました。ハイクラスの求人情報を入手したいハイキャリア層の転職においては、欠かせない存在だと思います。

 

男性40代前半 男性 金融専門職
私は40代でしたので、これが最後の転職になると思い、絶対に妥協することなく、転職先を探そうと思いました。

そのため、高年収求人を抱えているキャリアカーバーに登録しました。予想以上に優秀なヘッドハンターの方ばかりで、優良求人を紹介して頂けました。

選考自体は年齢のこともあり、落ちることが何度かありましたが、それでも、ヘッドハンターの方は、真摯にサポートしてくださり、結果的に半年以上、お世話になりました。

時間がかかってしまいましたが、前職よりも約1.5倍の年収を提示する企業から内定を頂き、納得のいく転職ができました。

 

女性30代後半 女性  人事
30代を過ぎて、真剣に自分のキャリアについて考えた結果の転職なので、有能なヘッドハンターが多いと言われているキャリアカーバーに登録しました。

自分と同じ業界出身のヘッドハンターを選び、こまめにアドバイスを受けながら、転職活動を行いました。自分よりも一回り近く上の方だったので、経験豊富で、色々と親身に相談に乗っていただけました。

当時は今の会社に対する不満があるわけでなく、じっくりと可能性を模索したかったので、すぐに転職しようとは思っていなかったのですが、希望条件に完璧に合致した求人を紹介してもらえたので、迷わず応募しました。

選考は非常に早いスピードで進んでいき、無事内定を頂きました。コンサルタントの方には本当にお世話になり、自分の将来のキャリアを考える良いきっかけとなりました。

 

キャリアカーバーについてよくある質問

Q-man

登録する時に、年齢制限はありますか?


A-woman-01

年齢制限はなく、社会人であれば誰でも登録できます。ただし、能力・実績が不足していれば、登録してもスカウトを受けられないので、そこは注意してください。

 

Q-woman

登録してもスカウトがこないことはありますか?


A-man-01

あります。そして、スカウトを受けられるだけの実績があれば、登録してから数日内には必ず連絡を受けるはずです。

しばらく様子をみても、音沙汰がない時には、キャリアカーバーにおいて、仕事を紹介してもらえるチャンスは少ないので、その時には、別の転職エージェントに切り換えたほうがいいです。

ただし、職務経歴の情報を充実させることで、ヘッドハンターからスカウトを受けられるようになることもあるので、コンタクトがない時には、登録内容を見直すことも重要です。

 

Q-man

ビズリーチとの違いは何ですか?


A-woman-01

ビズリーチも、キャリアカーバーと同じように、ヘッドハンターとのマッチングサービスを行っているサイトです。

ハイクラスの求人がメインというのも一緒ですが、キャリアカーバーのほうが、エグゼクティブ向けです。

ビズリーチは、役職なしの一般職の求人も扱っており、キャリアカーバーよりも幅が広いですし、そのため、取り扱い求人数も、キャリアカーバーの5万件に対して、ビズリーチは20万件以上となっています。

年収400~500万円ぐらいの人が登録しても、求人を紹介してもらえるので、より多くの人が利用できるサービスと言えます。

 

Q-man

一球入魂スカウトって何?


A-woman-03

ヘッドハンターが、ぜひとも話をしてみたいと思った求職者に対して、自分の熱意をPRする時に使うのが、一球入魂スカウトです。

一球入魂スカウトを受け取ったら、『この人は本気で、仕事を紹介したいと思っている』と考えて間違いなしです。

一球入魂スカウトの数は、一般のスカウトの三分の一ぐらいと言われているので、レア度が高いです。

さらに一段階アップした『FIT HUNTERスカウト』というものもありますが、この2つのいずれかのスカウトを受け取ったら、すぐに返信することをオススメします。

 

Q-woman

学歴、実務経験年数など、応募資格を完全に満たしていなくても、採用されることはあるのでしょうか?


A-man-03

ハイクラスの案件においては、本人の実力が全てなので、学歴や経験年数というのは、あくまでも一つの目安に過ぎません。

職務を遂行するだけの能力があれば、こういった条件を満たしていなくても採用されるので、気になる求人があったら、チャレンジしてみてください。

 

Q-man

情報漏洩があったと聞きましたが、セキュリティは大丈夫でしょうか?


A-woman-02

キャリアカーバーでは、2015年に情報漏洩事件が起きました。3万7000件の個人情報を、業務委託契約を結ぶ外部企業宛のメールに添付、誤送信してしまったというのが、その内容です。

システムがハッキングされたといったことではなく、社員の操作ミスが原因です。

メール送信の翌日に、キャリアカーバー社員の立ち会いのもとに、業務委託先企業が、該当するデータを全て削除、その翌日に事件を公表して、被害者に対して謝罪を行いました。

対応が迅速だったこともあり、実害が発生することはありませんでした。その後、キャリアカーバーは、社員教育を徹底するとともに、管理体制を強化しており、その後は、こういった事件は一切起きていません。

ですから、現時点においては、心配する必要はありません。

 

Q-woman

退会したい時には、どうすればいいですか?


A-man-01

メンバーズサイト内の設定ページにある『退会する』というボタンをクリックすることで、退会できます。電話やメールで連絡する必要がないので、手間がかからず便利です。

ただし、利用料がかからないので、少しでもキャリアカーバーを使う可能性が残っているのであれば、とりあえず会員として残しておいたほうがいいです。

退会すると、登録したレジュメなどの情報が全て削除されてしまうので、もう一度利用することになった時に、ゼロからやり直さなければならないので不便です。

メールがうざいということであれば、メール配信の設定を停止にしておけば、不必要なメールを受け取らなくて済みます。

キャリアカーバー

 

まとめ

『ハイクラス専門』という看板を掲げる転職エージェントは、最近増えてきましたが、そのなかでも、キャリアカーバーが扱う求人のレベルの高さはピカイチです。

 

それだけに、敷居が高く、誰でも利用できるわけではありませんが、企業側を納得させられるだけの実績・実力があれば、チャンスは豊富なので、ぜひ活用してください。